「日本一!」「ありがとう」95歳ギリヤーク尼ケ崎さん、新宿で“祈りの踊り”

95歳の現役大道芸人、ギリヤーク尼ケ崎さん(本名・尼ケ崎勝見)が13日、東京・西新宿の新宿三井ビル「55HIROBA」で珍寿(95歳)記念の青空舞踊公演を行いました。
津軽三味線に合わせて情念あふれる舞を披露し、観客から「日本一!」「ありがとう」と歓声が上がる中、投げ銭が次々と舞台に飛び交いました。
<br><br>ギリヤークさんはパーキンソン病を患いながらも、胸にペースメーカーを装着し治療を続けつつ踊り続けています。
黒子の紀あささんによれば、「踊りの途中で場所の感覚を失うこともある」といいますが、彼の舞には生きる力が宿っています。
<br><br>1930年生まれのギリヤークさんは、1968年に東京・銀座で初めて青空公演を行って以来、ニューヨークやパリ、阪神淡路大震災や能登半島地震の被災地など、国内外で“祈りの踊り”を続けてきました。
年齢や病を超えたその姿は、今も人々の心を強く揺さぶり続けてい…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • 産経新聞 (産経新聞文化部(Sankei Culture Desk) / 2025-10-13)
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