英パーキンソン病患者、30日間で30種目挑戦し募金活動

イギリス・バークシャー州のゲイリー・ショーネシーさん(2015年発症)は、パーキンソン病と共に生きながら社会に貢献し続けている。
9月の1か月間を通し、30種類のスポーツを日替わりで挑戦し、パーキンソン病研究支援の募金を呼び掛けている。
これまでに取り組んだのはネットボール、パドルボード、スカイダイビングなど。
ネットボールでは「初めてだったがとても楽しかった」と笑顔で語り、冷たい川に落ちたパドルボード体験もユーモラスに振り返った。
スカイダイビングについては「一番勇気が要ったが最高の体験だった」と感動を伝えている。
今後はラグビー、陸上短距離、ハンマー投げ、トランポリン、カヤックなどにも挑戦予定。
9月末に全日程を終える予定で、すでに約2万1000ポンド(約400万円)の寄付が集まっている。
「できるだけ多く集めたい」と意気込む彼の姿は、パーキンソン病と闘う人々に勇気を与えている。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • BBC / BBC News (ケイティ・ワープル(Katie Waple) / 2025-09-22)
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