元日本ハムのデイエット氏死去 パーキンソン病と25年闘病

米大リーグのヤンキース、カブスでプレーした後、日本ハムで1988年から4年間活躍したブライアン・デイエット氏が、9月7日(日本時間8日)、米テネシー州の自宅で死去しました。
68歳でした。
現地紙によると、約25年間パーキンソン病と闘病していたといいます。
1978年にドラフト16巡目でヤンキースに入団し、83年にメジャーデビュー。
87年には自己最多97試合に出場し、打率.277、5本塁打を記録しました。
大リーグ通算218試合で打率.258、14本塁打、68打点を残しました。
日本では新外国人としては異例の4年契約で日本ハムに入団。
来日直後から連続本塁打を放つなど存在感を示し、89年には大島康徳、ブリューワと3者連続本塁打を達成するなど打率.278、14本塁打の成績を残しました。
NPBでは4年間で145試合出場、打率.268、21本塁打を記録。
引退後はマイナーリーグの監督やコーチを務め、14年には…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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