ミャンマー暫定大統領ミンスエ氏死去 パーキンソン病で療養中

ミャンマー軍事政権は8月7日、2021年のクーデターで暫定大統領に任命されたミンスエ氏(74)が同日午前に死去したと発表しました。
ミンスエ氏は国軍出身で、副大統領から暫定大統領に就任し、立法・行政・司法の全権を国軍総司令官ミンアウンフライン氏に移譲。
2024年7月からは病気療養のため職務を離れ、総司令官が大統領職務を代行していました。
死因はパーキンソン病および関連疾患で、政権によると統治体制への影響はないとみられます。
2021年2月のクーデターでは、当時のウィンミン大統領やアウンサンスーチー国家顧問らが拘束され、以後軍政が続いています。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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