乳幼児用電動鼻吸い器に窒息の恐れ、ピジョンが部品交換へ

乳幼児向け育児用品メーカーのピジョンは8月6日、電動鼻吸い器「SHUPOT(シュポット)」の付属部品「鼻水キャッチャー」に窒息やけがの危険があるとして、改良部品への交換を行うと発表した。
対象は2023年6月から2025年7月までに製造された計27万台。
鼻水キャッチャーのふたなどを外したまま電源を入れると強い吸引力がかかり、乳幼児が誤って口や鼻に当てると窒息の恐れがある。
ピジョンは対象部品の廃棄を呼びかけ、無償で改良部品を配布する。
問い合わせは専用ウェブサイトまたはフリーダイヤル(0120-258438)で受け付けている。

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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