ボイス

Vol. 5 一言で言うと「オフは辛い」ーヒロさん(パーキンソン病歴20年目)

この記事は、パーキンソン病とともに生きる方の個人の経験に基づく内容です

オフって何?薬が効かない時間の「スイッチオフ」感覚

なっちゃん

こんにちは! 今日はパーキンソン病歴20年目のヒロさんに、「オフ*1」について聞いていきたいと思います。 その前に、「オフって何?」と思う方も多いと思うので、ちょっとだけ説明させてください。パーキンソン病の薬が十分に効いていない状態のことを、私たちは「オフ」と呼んでいます。では早速、オフについて聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。

ヒロさん

はい、よろしくお願いします。

なっちゃん

オフの時の体の状態、症状というか、どんな感じになりますか?

ヒロさん

DBS*3をする前とした後では、全然症状が違うんですけど、DBSをする前のオフは、本当に「スイッチをオフにする」ってよく言うじゃないですか。まさにああいう感じで、突如体が動かなくなる。 もうその場で動けなくなるっていう状態だったんです。 それがきっかけでDBSをしたん…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

この記事の続きは、アプリでお読みいただけます

olneの読みものは、公開から3ヶ月間、Webで全文公開しています。それ以降の記事は、olneアプリでいつでも全文をお読みいただけます。

App Store Google Play
olneアプリのダウンロードQRコード

この記事をシェア

パーキンソン病とともに生きる毎日を、
生活のリズムから支えるデジタルコンパニオン

知りたい情報をあつめることから、薬・栄養・活動を「その日の時間」に合わせて整えることまで。患者さんとご家族の毎日を支えます。

App Store Google Play

関連リンク

診断されたばかりの方へ 診断されたばかりの方はこちら。見通し・治療・制度の情報を、読む順にご案内します。