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コラム 2026年3月11日 池村剣之介

『“早期診断”の最前線』 第7回

第7回:「パーキンソン病の早期スクリーニングと臨床試験リクルート──新たなパラダイムシフト」

野田: 池村先生、これまでの回では、デジタルバイオマーカーによって“兆候”をとらえることができるようになってきたという話をうかがってきました。今回はそれが「スクリーニング」や「治験参加者のリクルート」にどう活かされるか、というお話ですね。 池村: はい。これまでパーキンソン病は、「症状が出てから」診断されていましたが、今は発症前に“高リスク者”を特定することが可能になりつつあります。これは、治療のタイミングを前倒しに…

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