AMIのつぶやきVol.7 『やりたいこと』がリハビリを変えたCさん
こんにちは、アミです。 今日は、私が14年間の臨床経験の中で出会った、とても印象深い患者さんのお話をさせていただきたいと思います。 Cさん(70代男性)は、パーキンソン病の診断を受けて3年が経った頃、回復期リハビリ病棟に入院されました。 最初にお会いした時、Cさんは「もう何もできなくなった」「リハビリをしても意味がない」と、とても落ち込まれていました。 でも、Cさんとの関わりを通して、私自身も「リハビリの本当の意味」を改めて学ばせていただくことになったのです。 もしかすると、今この記事を読んでくださっているあなたも、同じような気持ちを抱えていらっしゃるかもしれません。Cさんの体験が、少しでもあなたの心に寄り添えればと思います。
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