睡眠の悩み最多は腰痛 2200件超の声から実態判明
SNS上に寄せられた2212件の応募コメントを分析した結果、日本人の睡眠に関する悩みの実態が明らかになりました。調査は寝具ブランド「GOKUMIN」を展開するKURUKURUが、オーディオブランドSoundcoreとの共同キャンペーンを通じて実施したものです。
最も多かった悩みは「腰痛・腰への負担」で474件、全体の21.5%を占めました。次いで「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」など睡眠の質に関する悩みが413件、「仕事による疲労」が196件と続きました。
さらに、育児中の夜間覚醒やパートナーのいびき、生活音による睡眠ストレスなど、家庭環境に関連する悩みも多く寄せられました。分析では「夫婦の別寝室志向」「育児世代の慢性的な睡眠不足」「親世代への睡眠ギフト需要」「運動後の回復を意識した睡眠」など、新たなニーズも見えてきたとしています。
パーキンソン病の患者さんにとっても睡眠は重要なテーマです。夜間頻尿、寝返りのしづらさ、レム睡眠行動障害、不眠などによって睡眠の質が低下し、日中の疲労感や集中力低下につながることがあります。
今回の調査は医学研究ではありませんが、多くの人が睡眠の質や身体の痛み、生活環境に悩みを抱えている現状を示しています。睡眠は健康維持の基盤であり、寝具や環境の見直し、生活リズムの調整など、自分に合った改善策を見つけることが生活の質向上につながると考えられます。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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