ガンマ波サウンド、静音でも脳波を同期 認知機能ケアに期待

ダイバーシティ&ヘルスケア分野に取り組むピクシーダストテクノロジーズ株式会社(代表取締役会長CEO:落合陽一)は、塩野義製薬との共同研究により開発された「ガンマ波サウンド™」に関する新たな研究成果を、2025年4月にオーストリア・ウィーンで開催された国際学会「AD/PD™ 2025」で発表しました。
この音刺激技術は、40Hzのガンマ波と呼ばれる脳波と同じ周波数を持ち、認知機能障害においてこの波が低下している点に着目したものです。
従来の研究では、単調な40Hzパルス音による効果が報告されていましたが、日常的に聞き続けるには不快で実用性が乏しいとされていました。
今回の「ガンマ波サウンド™」は、テレビやラジオなどの生活音にリアルタイムで40Hz変調を加えることで、自然な形で音を介した認知ケアを目指す革新的な技術です。
本学会では、音の大きさを変化させた条件下で脳波測定が行われ、「会話よりも…

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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出典

  • PR TIMES (ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 / 2025-05-20)
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