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PDニュース 海外 2025年6月1日 WKRG News 5 音声あり

パーキンソン病と闘う「非接触型ボクシング」

フロリダ州ペンサコーラのボクシングジムでは、パーキンソン病患者が非接触型ボクシングで病気に立ち向かっています。

アメリカ・フロリダ州ペンサコーラの「タイトル・ボクシング・クラブ」では、パーキンソン病と闘う3人の参加者が日々トレーニングに励んでいます。
このクラスは「ロックステディ・ボクシング」と呼ばれる非接触型の特別なプログラムで、元ゴールデングローブボクサーがパーキンソン病患者の友人のために考案しました。
指導するブランドン・キースは「誰も殴り合いはせず、パンチはサンドバッグとミットに向けて行います」と話します。
このプログラムは、パーキンソン病の症状であるバランス感覚の低下、筋力低下、協調運動の困難を改善するために設計されており、患者の主治医からの紹介で参加する人も多いそうです。
参加者の1人、スーザン・マクラウドさんは、歩行時のすり足を娘に指摘されて受診した結果、パーキンソン病と診断されました。
医師からは「薬だけに頼らず、運動と栄養が病気の進行を遅らせる鍵」と助言され、マクラウドさんはこのボ…

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