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旭川に神経難病患者対応のホスピス型住宅開設
PDニュース 海外 2025年6月5日 AFPBB News 音声あり

旭川に神経難病患者対応のホスピス型住宅開設

北海道旭川市にがん末期や神経難病患者のためのホスピス型住宅「ReHOPE旭川神楽」が新たに開設された。

がんやパーキンソン病、ALSなどの神経難病患者に向けたホスピス型住宅「ReHOPE旭川神楽」が、道北エリアで初めて開設されました。
運営するのは、全国でホスピス事業を展開する株式会社シーユーシー・ホスピスで、今回の施設は北海道内4カ所目となります。
施設は住宅型有料老人ホームに訪問看護・介護事業所を併設し、24時間365日体制で医療的ケアを提供します。
旭川市を含む上川中部医療圏は2040年には高齢化率41.8%に達する見通しで、今後さらに重い病を持つ高齢者が増えることが懸念されています。
地域では既存の療養病床は全国平均の1.8倍あるものの、医療依存度の高い方に対応できる施設が不足しており、旭川市内の受け入れ定員数は約200名にとどまっています。
今回の施設開設は、そうした地域の医療ニーズに応える形で進められました。
これまでCUCホスピスは、全国で3500名以上のがん末期や神経難病患者…

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