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セルゲイ・ブリン氏、パーキンソン病に巨額寄付
PDニュース 海外 2025年6月8日 Forbes 音声あり

セルゲイ・ブリン氏、パーキンソン病に巨額寄付

グーグル共同創業者のセルゲイ・ブリン氏が、約1000億円相当の株式を医療分野に寄付し、その一部はパーキンソン病の研究支援に充てられました。

米グーグルの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏が、自身の保有するアルファベット株式約7億ドル(約1010億円)相当を、医療分野に関連する非営利団体へ寄付したことが報じられました。
寄付先は主に3団体で、最大の寄付先はブリン氏が設立した「Catalyst4(カタリスト4)」で、約5億5000万ドル(約790億円)にのぼります。
加えて、約1億ドルが家族財団に、さらに5000万ドル(約70億円)はパーキンソン病の研究と治療を行う「マイケル・J・フォックス財団」へ寄付されました。
ブリン氏は母親をパーキンソン病で亡くし、自身も高リスクの遺伝子変異を持つことから、同病への支援は個人的な意味を持つと語っています。
彼は中枢神経系疾患に焦点を当てた「CNSクエスト」を立ち上げ、双極性障害や自閉症などの研究にも投資を拡大。
カタリスト4を通じ、製薬系スタートアップへの投資も行っており、2024年には単年…

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