olne の機能紹介 — 症状日誌

診察室で、伝えきれなかったことは
ありませんか。

タップするだけの症状日誌が、あなたの1週間を主治医に届けます。

olneの症状日誌画面。時間帯ごとに調子をタップで記録している様子
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

医療監修 池中 建介/大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学講座

「思い出せない」が、いちばんもどかしい。

「調子が悪かったのは、先週の何曜日だったか。」
「薬を飲んだあと、どのくらいで動きやすくなったか。」

診察で聞かれて、うまく答えられなかった経験はないでしょうか。

数週間ぶりの診察時間は、わずか数分。毎日の小さな変化は、思い出そうとするほど曖昧になっていきます。

記録は、タップするだけ。

  1. 1日の調子をタップで記録

    横軸が時刻、縦軸が体の調子。「動きやすい」「動きにくい」などのマスをタップするだけで、1日の波が見えてきます。文章を書く必要はありません。

    症状日誌のタイムライン画面。時間帯ごとのマスをタップして記録する
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
  2. お薬の記録は、自動で載る

    ホーム画面で服薬をチェックすると、その記録が日誌の同じ時刻に自動で反映されます。同じことを二度入力する必要はありません。

    ホーム画面の服薬チェックが症状日誌に自動反映される仕組みの図解
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
  3. 動けない時間は、ワンタップ

    体が動きにくくなったら、ホームの「OFF」ボタンをタップ。終わったらもう一度タップするだけで、その時間帯が日誌に自動で記録されます。

    OFFの開始と終了をワンタップで記録するボタン
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

そのまま先生に見せられる、A4一枚。

記録した内容は、直近3週間ぶんをA4一枚のレポートにまとめて出力できます。印刷しても、メールで送っても。

1日の波、お薬の時刻、OFFの回数。診察室で言葉にしづらいことを、一枚の紙が代わりに伝えてくれます。

PDFにしなくても、画面のグラフのまま見せることもできます。「気づき」では症状や睡眠の変化を1〜3週間のグラフで確かめられ、診察には7日か14日の表示が見やすい長さです。

PDF出力は、無料プランでも1回お試しできます(継続利用はプレミアム機能です)。

症状日誌から出力できるA4一枚の医師共有レポートのイメージ
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

記録は、あなたの端末の中だけに。

症状日誌の記録は、すべてお使いのスマートフォンの中に保存されます。サーバーに送信されることはありません。

なお、機種変更の際に記録を引き継ぐことはできませんので、必要な記録はPDFで出力して保存いただくことをおすすめします。

よくあるご質問

まだ症状が軽くても、記録する意味はありますか?

症状が軽い時期の記録は、後から変化を振り返るときの大切な基準になります。診察の際にも、ふだんの様子を先生に伝えやすくなります。

家族が代わりに記録してもいいですか?

はい。ご本人の様子を近くで見ているご家族が記録に参加することで、気づきが増えることもあります。

毎日つけないとだめですか?

いいえ。過去7日分までさかのぼって記録できるので、つけ忘れた日があっても、あとからまとめて記録できます。

記録した内容は誰かに見られますか?

記録は端末内にのみ保存され、サーバーに送信されることはありません。ご自身がPDFを出力して共有しない限り、他の誰かが見ることはありません。

次の診察から、伝わり方が変わります。