olne の機能紹介 — 服薬サポート

「飲み忘れたかも」を、なくしていく。

時間になったら知らせて、飲んだら記録。
パーキンソン病のお薬に寄り添う服薬サポートです。

olneの服薬サポート画面。お薬の時間を知らせる通知と服薬カード
※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

医療監修 池中 建介/大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学講座

薬の時間は、待ってくれない。

1日に何度もある、お薬の時間。仕事の途中、外出先、家事の合間——気がつくと、決めていた時刻を過ぎていた。

「さっき飲んだのは、何時だったか。」

思い出せないまま、次の時間がやってくる。その落ち着かなさに、心当たりはありませんか。

知らせて、記録して、次の診察へ。

  1. 時間になったら、ちゃんと知らせる

    登録した処方の時刻に、通知でお知らせします。記録がないときは、5分後、15分後——と、最大5回まで追いかけてお知らせ。

    「1回の通知では気づけない」を前提にした設計です。通知の追いかけが不要な方は、設定でオフにできます。

    お薬の時間を知らせる通知。記録がない場合は繰り返しお知らせする
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
  2. 飲んだら、ワンタップで記録

    お薬のカードをタップするだけで、服薬を記録できます。飲む時刻がずれた日は、実際に飲んだ時刻に直して記録できます。

    症状が出たときに使う頓服のお薬も、ボタンひとつでその場で記録できます。

    服薬カードをタップして飲んだ記録をつける画面
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。
  3. 記録は、症状日誌に自動で載る

    飲んだ記録は、症状日誌の同じ時刻に自動で反映されます。

    「薬を飲んだ時間」と「動きにくかった時間」をひとつの表で見比べられるから、ご自身の1日の波がつかみやすくなり、診察で先生に伝えるときの材料になります。

    服薬の記録が症状日誌のタイムラインに自動で表示されている画面
    ※画面は開発中のものです。実際の画面とは異なる場合があります。

お薬の時刻を、勝手に動かしません。

olneは、その日の起床時刻に合わせてストレッチなどの予定を調整しますが、お薬の時刻だけは、処方どおりに保ちます。

寝坊した日にお薬の予定が残っているときは、時刻をずらすのではなく、「遅れています」とお知らせします。

飲み忘れたときや時間が大きくずれたときのお薬の扱いは、自己判断せず、主治医や薬剤師にご相談ください。

記録は、あなたの端末の中だけに。

お薬の登録内容も、服薬の記録も、すべてお使いのスマートフォンの中に保存されます。サーバーに送信されることはありません。

なお、機種変更の際に記録を引き継ぐことはできませんので、残しておきたい記録は、症状日誌のPDF出力をご利用ください。

よくあるご質問

飲み忘れてしまったときは、どうなりますか?

通知のあと一定時間記録がない場合、「飲み忘れ」として自動で記録されます。飲み忘れたときにいつ飲むか・飛ばすかは、お薬によって対応が異なります。自己判断せず、主治医や薬剤師の指示に従ってください。

処方が変わったら、登録し直せますか?

はい。登録したお薬は、一覧画面からいつでも編集・削除できます。処方が変わったときは、新しい内容に合わせて更新してください。

「2時間おき」のような細かい処方にも対応できますか?

はい。時刻を指定して、1日に複数回の服薬時間を登録できます。食前・食後などのタイミングからも選べます。

通知が多いと感じたら、減らせますか?

はい。記録がないときに繰り返しお知らせする機能は、設定からオフにできます。

次のお薬の時間から、はじめられます。