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疲れて眠れない人へ「早起き早寝」のすすめ

フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、疲労を回復するためには、仕事や家事を優先して残った時間に眠るのではなく、必要な睡眠時間を先に確保して一日の予定を立てることが重要だと説明しています。睡眠不足で疲れが残ると作業効率が落ち、さらに就寝が遅くなる悪循環に陥りやすくなります。

また、疲れているのに寝つけない場合は、無理に早い時間から布団に入るより、毎朝の起床時刻を一定にする「早起き早寝」が勧められます。朝に光を浴びて体内時計を整えることで、夜に自然な眠気が訪れやすくなるためです。

パーキンソン病では、夜間の動きにくさや頻尿、痛み、薬の効果が切れる時間などが睡眠を妨げることがあります。生活リズムを整えることは役立ちますが、強い日中の眠気や不眠が続く場合は、自己判断だけで対処せず、睡眠と服薬の記録を主治医へ伝えることが大切です。

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出典

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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