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卓球で仲間に希望を届ける小山理恵さん

佐賀県唐津市で活動する小山理恵さんは、パーキンソン病と向き合いながら卓球を続け、同じ病気を持つ人たちを支える活動にも取り組んでいます。8年前、左手足の震えをきっかけに診断を受け、強い落ち込みを経験しましたが、主治医から卓球を勧められたことで再びラケットを握りました。

小山さんは2022年、クロアチアで開かれたパーキンソン病患者の卓球世界大会に初出場し、優勝しました。その後も2023年、2025年の世界規模の大会で優勝し、競技を続ける姿で多くの人を励ましています。

さらに、患者同士が交流できる卓球合宿や、佐賀県内3カ所での定期練習会「PKR」を開催しています。運動後には情報交換の時間も設け、病気による孤立を防ぐ居場所づくりを進めています。

卓球は反応、バランス、手足の協調を使う運動ですが、効果には個人差があります。体調や転倒リスクを考え、医師や理学療法士に相談しながら無理なく取り入れることが大切です。競技成績だけでなく、仲間と笑い合い、続けられる運動を見つけることが、日々の意欲や生活の張りにつながると感じさせる記事です。

詳しい内容は元記事をご覧ください

出典

本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。

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