50代にも広がるスマホ長時間使用と睡眠不足
愛知県豊明市は、スマートフォンの余暇使用を1日2時間以内にすることを推奨する条例に関連し、市民アンケートの結果を公表しました。16歳から80歳までの1907人が回答し、余暇のスマホ使用が2時間以上だった人は平日で46.6%、休日で59.6%に上りました。
特に10代、20代に加え、50代でも使用時間が長い傾向が見られました。50代で4時間以上使う人は平日13.2%、休日22.9%で、睡眠時間が短く、休養が十分に取れていない傾向も示されました。また、孤独を感じる人の割合も高く、市は相談や交流の場づくりを進める方針です。
スマホは便利な道具ですが、夜の長時間使用は睡眠の質を下げるきっかけになります。パーキンソン病の患者さんや家族にとっても、睡眠と休養は日々の体調管理に欠かせません。使う時間を責めるのではなく、寝る前だけ少し離れる工夫から始めたいところです。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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