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診断後にアイアンマン完走 医師が伝える運動の力
PDニュース 米国 2026年6月17日 CBS News 音声あり

診断後にアイアンマン完走 医師が伝える運動の力

46歳でパーキンソン病と診断された元米空軍軍医のサラ・ウィッティンガム医師が、運動を通じて病気と向き合い、アイアンマン世界選手権完走を果たした体験が紹介されました。運動が症状や生活の質の改善に役立つ可能性を示す希望のストーリーです。

米CBS Newsは、パーキンソン病と診断された麻酔科医で元米空軍軍医のサラ・ウィッティンガム医師(Sara Whittingham)が、運動を通じて病気と向き合う姿を紹介しました。
ウィッティンガム医師は2020年、46歳の時に片側の腕の震えに気付きました。
当初は物忘れや歩行時の違和感を加齢や多忙な生活の影響だと思っていましたが、神経内科医の診察でパーキンソン病と診断されました。
診断直後は将来への不安や抑うつに苦しみましたが、その後、パーキンソン病患者を対象とした自転車運動研究に参加します。
研究を主導したジェイ・アルバーツ医師(Jay Alberts)は、有酸素運動によって脳内活動が改善し、薬物治療後と似た変化が見られることに着目していました。
研究では、週3回以上、30〜40分間、毎分75回転以上で自転車をこぐ運動が病気の進行を遅らせる可能性が示されました。
ウィッティンガム医師は「自…

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