PDニュース
2026年5月11日
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詹雅雯、術後も舞台への思い絶やさず
パーキンソン病と向き合う台湾の歌手、詹雅雯さんが、脊椎の大手術から間もない中で日本公演を訪れたことが報じられました。左脳の萎縮や体の不調を抱えながらも、学びたい、舞台を見届けたいという思いで行動する姿は、多くの患者さんや家族に前を向く力を伝えています。
台湾の歌手、詹雅雯さんが、パーキンソン病と向き合いながらも舞台への思いを失っていない姿が伝えられました。
記事によると、詹さんは左脳の中度萎縮や体のバランスの問題を抱え、2週間前に脊椎の大手術を受けたばかりでした。
それでも、日本で開かれた楊烈さんの公演を観るため渡航し、「体は回復途中でも、直接見て学びたかった」と語ったといいます。
パーキンソン病では、震えや動きにくさだけでなく、体の左右差や姿勢の崩れ、疲労の蓄積など、見えにくい負担も重なります。
そんな中で無理を美化する必要はありませんが、自分の大切なものを見失わず、できる形で社会や舞台とつながり続けることは、大きな支えになります。
詹さんの行動は、「病気になったら終わり」ではなく、治療を受けながら自分らしい目標を持ち続けることの大切さを静かに伝えています。
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