GWの寝だめに注意 5月病を防ぐ睡眠習慣
新年度の疲れが出やすいこの時期、連休明けの心身の不調、いわゆる5月病を防ぐには、ゴールデンウィーク中の睡眠の取り方が大切だと記事は伝えています。
日本睡眠協会理事長の内村直尚さんは、5月病の背景には適応障害やうつ状態があり、連休中の寝だめで体内時計が乱れると、不調が強まりやすいと説明します。普段より3時間遅く起きるだけでも大きな負荷となり、休み明けに眠れない、食欲がない、やる気が出ないといった症状につながるおそれがあるといいます。
対策としては、起床時間のずれを2時間以内に抑えること、睡眠時間を増やしたい時は遅起きではなく早寝で対応すること、昼寝は30分以内にすることが勧められています。休むための連休が、逆に心と体のリズムを崩すこともあるからこそ、楽しみながらも生活の軸を保つ意識が大切です。
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出典
本記事は情報提供を目的としたもので、医療上の助言・診断・治療に代わるものではありません。症状や治療方針については主治医にご相談ください。
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